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国民が洗脳されている理由を考えてみる。

   

どうも、こじまるです。

今日は洗脳について考えてみようと思います。
「洗脳」って聞くとあんまり良いイメージではないかもしれませんが、
先入観は捨ててフラットな頭で読んで貰えればと思います。

さて、
僕が思うに、
日本人は気づかない内に洗脳されてると思うんです。

ここで洗脳って何か?って話なんですが、

洗脳とは、
特定の主義・思想を持つように仕向ける事、
またはその方法を指します。

暴力だったり罪の意識を植え付ける、
という方法を取ると特に洗脳と呼ばれ、
それらが無い場合はマインドコントロールと呼ばれたりします。

今回の記事では便宜上、
「洗脳」と言う言葉に統一することにします。

で、
どんな洗脳を受けているか?

ってことなんですが、
「就職至上主義」という洗脳です。

人はみな学校で勉強し、
いずれ会社に就職して賃金を貰いながら生活していく。

現代なら当たり前の事ですが、
これっておかしいと思いませんか?

人生ってもっと色んな選択肢があるはずです。

僕は昔からの学校教育を見ていると、
組織の中で働くための軍人を育てているとしか思えないんです。

大企業へ就職するには偏差値の高い大学を出る必要があって、
そのためにはテストで良い点を取る必要があって、
そのために先生に言われたとおりに勉強する。

言われたことを従順にこなす軍人の出来上がりですよ。
自分の頭で考えず、言われたことだけやるロボットです。

まぁもちろん会社へ就職すると
多少は自分の頭で考えることを要求されるわけですが、
ほとんどの人間は大したことはしないわけです。

これって思った以上に悲惨です。

だって、
ろくに自分の頭で考えられない人間がリストラされたら、
どこへ行っても使い物にならないからです。

就職至上主義という洗脳がなぜ今まで行われてきたか?

僕が思うに、
それが「安全・安定」だったからじゃないかと思います。

バブルの名残ともいいますか、
昔は大手の会社へ就職すれば安泰でした。

定年まで就職した会社へ身を捧げ、
老後は退職金と年金で暮らす。

これで何の問題も無く、幸せだったんです。

そんな世代から生まれた子供は親の背中を見ている訳ですから、
自分も会社へ就職したいと思ったのではないでしょうか?

学校という機関で働く人間の親のほとんどが
元会社員だったわけですから、
教え子に会社員以外の道を教えるわけないんです。

というか、
それ以外の選択肢を教えられるわけないんです。

だって、
自分が起業してビジネスを成功させた経験が無いのに、

「君は将来起業した方が良い!」

なんてアドバイスできませんからね。

就職すれば死ぬまで安泰だった世代の存在
⇒その子孫が教育機関で仕事をしている
⇒就職以外の選択肢を教育できない(経験が無いから)
⇒以下ループ
⇒就職至上主義の完成

こんな感じで循環してるんだと思います。

現代では、
就職至上主義は崩壊しつつあります。
大企業でもいつ倒産するかわかったものではありません。

企業側ではすでに変化が始まっていて、
今までの大量一括採用から、
質の良い人間を比較的多く採用する方式に変えつつあります。

(ドワンゴは入社試験を受けるのにお金を取るらしいですよ!笑)

学校側はそんな変化に対応できず、
いつまでも自分の頭で考えられない学生を量産しているわけですから、
就職氷河期なんて言われるわけです。

これは別にだれの責任でもなく、
あえて言うならば時代の責任でしょう。

まぁ時代の変化に対応できなかった
国の責任でもあるかもしれません。

何より大事なことは、
あなたも私も今こんな時代に生きているという事です。

どんな変化がわからない今、
安定なんてあるのでしょうか?
幸せに生きていくにはどうすれば良いのでしょうか?

是非あなたの頭で考えてみて下さい。

ちなみに僕はネットビジネスで起業という道を選びました。
もしあなたが僕と同じ道を望むのであれば、
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