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弱小アーティストは情報操作を極めるべき。

      2013/11/29

僕は基本的に、
アーティストと呼ばれる人は尊敬してます。

アーティストって呼ばれてなくとも、
アーティストになろうと日々行動している人は凄いと思うし
僕もアーティストの端くれとしてこうして文章を書いてます。

そんな活動をしてる中で思ったことは、
いわゆるアーティスト的な活動をしてる人って、
ほとんどの場合ビジネスの観点が抜け落ちてる。

「いや、ちょっと待ってくれ。」
「別にお金の為にやってるわけじゃない。」

もしあなたがこんな感じの事を思った場合、
もう少しだけ続きを読んでみて欲しいです。

「何故モノを作るのか?」

製品を作ったり曲や歌を作ったりする活動って、
一体なんでやってるのか?

ということを考えると、
やっぱり誰かに評価して欲しいからなんだと思います。

作ったモノにはやっぱり自分の何かしらの想いが詰まっていて、
モノを使った人、聞いた人、体験した人
その想いを評価して欲しいっていう気持ちが絶対にあるんです。

そして、
できればプラスの評価をして欲しいという気持ちがあるはずです。

僕は、
「誰かに自分の想いを評価して欲しい、認めて欲しい」

と思った時点でその活動はもうビジネスだと思います。

例えばあなたが歌っている歌を、
たまたま私が聞いたとします。

私はその歌をとても気に入り、
好きになり、良い評価をしたとします。

この時点で、
既にあなたは私に価値を提供したんです。

価値のやり取りを行ったということは、
そこにお金が介在していないにしろ
それは間違いなくビジネスなんです。

なので、
アーティストであるということは
ビジネスマンであることと同じ事なわけです。

ビジネスに不可欠な要素があります。

それは
・アーティスト
・情報操作
この二つです。

情報操作とは、
難しい言い方をすれば「マーケティング」と呼んだりしますが
要するに自分の作品を多くの人に届けるテクニックだと思ってください。

もしあなたが、
アーティスト活動のみに打ち込み
情報操作の要素をおざなりにしていた場合、
考え方を改める必要があると思います。

中にはこんな人もいるかもしれません。

「まだ上手じゃないし人前に見せられるものではない」
「もう少し上手くなってから見てもらいたい」

このような考えの人は、
ほとんどが上達しないで辞めていきます。

いつかやろう!!
と思った「いつ」は一生来ないのです。

これは僕自身も感じることですが、
色んな人から批判や感想を貰えば貰うほど、
成長するスピードって半端じゃなく早くなります。

そして、
成長する過程を見守ってくれた人っていうのは
かなり高い確率で自分のファンになってくれます。

このような事からも、
アーティスト的な活動をしてる人が
情報操作のスキルを身に着けない理由は無いわけです。

そしてこの情報操作のスキルっていうのは、
アーティスト的な活動をしていなくたって十分役立ちます。

それだけで独立して飯を食べていくことだって可能です。

これからの人間に必要不可欠なスキルだと言っても、
過言ではないと僕は思ってます。

近いうちに誰でも簡単にできる情報操作に関する講座(多分無料)
をやると思うので、興味のある人は楽しみにしていてください。

それではまた。

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