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ビジネスにおける勝ち負けとは?セオリーの作り方

   

さて、前回記事にした

梅原大吾の勝負論に学ぶ、勝ち「続ける」極意

では、
勝負の世界においては目先の勝ち負けよりも、
日々の成長を確認し、長期的に勝ち続けるという意識が大事で、
そのためにはセオリーとも呼ばれる基礎の部分を、
しっかりやらなくてはいけないよね!

という話をしました。

今回は、
じゃあビジネスにおける勝ち負けって何だろうか?
とりわけアフィリエイトにおけるセオリーって何だろうか?

という部分を掘り下げてみようと思います。

ビジネスにおける勝ち負けとは?

ビジネスにおける勝ち負けって何か?

僕個人の答えとしては
「オファーが通るか通らないか」だと思います。

想定通りにオファーが通れば勝ち。
通らなければ負け。

大事なところは「想定通り」だと思っていて、
例えば成約率平均10%のオファーを100人に出したとして、
1人しか成約しなかったらそれは負けなわけです。

想定通り10人前後の成約があって勝ちになります。

ただ、本当に大事なのは目先の勝ち負けではなく、
日々成長し続けることでしたよね。

商品そのものの魅力であったり、
商品を売っているホームページのライティングであったり、
ちょっとした営業トークの違いであったり、
なんでも良いので少しずつ改善を重ねていくことで
「想定以上」の成約が出せるようになっていくし、
そこから新しいビジネスのアイデアが生まれたりもします。

この状態を継続していくことが、
ビジネスで言う「勝ち続ける状態」であって、
自由で居続ける為の唯一の道なんじゃないかと思うのです。

ビジネスにおけるセオリーとは?

このブログでは経験が浅い個人が始めるスモールビジネスの組み立て方
について取り上げている訳ですが、
ビジネスにおけるセオリーとは何なのか?

という部分について話して行こうと思います。

そもそもセオリーというのは法則っていう意味で、
特定の分野で望む結果を出したい場合はこうするべき!
というような色んな人が検証してできた一種の決まりのようなものです。

で、得たい結果によって大小色んなセオリーがあります。

ビジネス全般におけるセオリーというのは、

「集客して、信頼残高を高めて、オファーを投げる。」
という大まかなものがあり、

じゃあ集客のセオリーとは何なのか?
を考えた時に、

「どんなtwitterアカウントであればフォロワーが増えやすいのか?」とか
「googleの検索結果で上位表示されるにはどういった記事を書けばいいのか?」などの

細かいセオリーで構成されていたりします。

より基本的なものになると、
「人に呼んでもらえる文章の書き方」のようなセオリーもあったりします。

僕が大事だと思う事は、
今まで上げたようなセオリーという情報を、
知識として頭に入れるだけでは無く、経験として体に染み込ませる。
ということです。

たとえばgoogleの検索結果で上位表示される為の施策をSEOと呼んだりしますが、
SEOの基本的なセオリーの一つとして、

・タイトルのできれば一番最初に検索キーワードを入れる。
・ページの中に最低500文字以上のオリジナルコンテンツを含める。

というものがあります。

これを、
単なる知識として「あぁ、そうですか」と受け入れるだけでは、
僕は足りないと思うのです。

実際に自分で記事を書いてみて、
その記事を上位表示させてみる。

この繰り返しによって、
なんでタイトルに検索キーワードを入れないといけないのか?
なんで500文字以上のオリジナルコンテンツを含めなければいけないのか?

というセオリーの背景を知るべきだと思うのです。

この段階を踏むことで、
googleの検索エンジンが入力された検索キーワードからユーザーに検索結果を返す際に
膨大なHTMLデータからタイトルを頼りにデータを解析しているんではないか?という仮説や、

同じようなコンテンツが溢れかえる現代において、
そのページへの滞在時間や直帰率の数値が優秀、
すなわち検索したユーザーが深く読み込むような、
オリジナルコンテンツを盛り込んだ記事が上位表示されやすいのではないか?
というような一つ深い考察をすることができるようになります。

で、
これができるようになる利点は、
自分のセオリーが作れるようになる。
ということです。

セオリーというものは日々どんどん変わっていきます。
表面的なものであればあるほどその流れは早いです。

なので知識としてしかセオリーを理解できていない人は、
そのセオリーが使えなくなってしまったら、
諦めるか、誰かが見つけた新しいセミナーを使うか、ということしかできませんが

体験として体に染み込んでいる人はセオリーの出来た背景などが
わかっているはずなので、自分で新しいセオリーを見つけ出していくことができるのです。

これも自由な状態であり続ける為の重要な要素の一つです。

長くなってしまったのでまとめます。

・ビジネスにおける勝ち負けとは想定通りにオファーが通ったかどうかで決まる
・日々の改善・成長をし続けることで想定通りのオファーが打てるようになる
・ビジネスにおけるセオリーは大小色々あるが、
セオリーを体験として体得し、自分でセオリーを作れるようになることが大事。

それでは今日はこの辺で。

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